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ローカルライフマネジメント〜はじめに〜

 

ローカルライフマネジメント

 

 

はじめに。

 

はじめに、自己紹介をさせて頂きます。

 

名前:安達鷹矢

年齢:29歳(2017年6月5日現在)

出身:大阪府高槻市

Iターン:2011年9月 大阪市内→篠山市へ

 

生まれ育ったのは大阪府の北部に位置する高槻市。その中でも山手の方に位置する閑静な住宅街でした。大手メーカーに務めるサラリーマンの父と、専業主婦の母という、至って普通の家庭の生まれです。割と変わった人生を歩んできた方だとは思いますが、素地は本当に普通の人なのです。

普通に地元の小中学校に通って、成績は中の中くらい。部活をやって友達と遊ぶ普通の子でした。(少し変わってたのは、戦国時代や三国志時代の話が好きで、ゲームやマンガから派生して兵法書を読んだりしてたことくらい)

 

高校生の時に生徒会の活動のひとつとして文化祭のPRをしたのですが、それが楽しかったので大学はマスコミの専攻へ。座学だけでは楽しくなかったので、発信するものを見たいとバイクで一人旅をしたりするようになりました。その時に和歌山で100%のオレンジジュースを作っていたおっちゃんと出会い、ジュースを飲ませてもらったのですが、強烈な酸味で最初は「まずい」と思いました。そのまま伝えると「お前、言うなあ笑」と。僕の舌は、市販の砂糖の入ったオレンジジュースに慣れていて、加工していない本当の100%ジュースを美味しいと思えなかったんです。ですが、色々な種類のジュースを飲ませてもらううち、そういうものとして飲めば自然な、素材そのものの甘みが感じられて「おっちゃん、これ、美味しいわ」と。

 

 

「こういうものを伝えないかんな」と思うようになりました。

 

 

それから大学に戻って、フリーペーパーを仲間と一緒に作ったり、イベントを企画したり。PR会社で働かせてもらうようにもなったり、理論も学びたいと広告マーケティングの大学院の授業に無理を言って参加させてもらったり。「世の中にある、まだ光の当たりにくい本物を発信したい」、そしてそれを仕事にしたいという気持ちが強まっていきました。

 

そんな僕が就職活動の折に考えていたこと、新入社員として入社した楽天で考えていたこと、田舎に来て挫折したこと、迷い苦しみながら、自分らしく自由な仕事と生活を田舎でできるようになったこと。その経緯と体系化した経験を綴っていきたいと思います。

 

田舎に移住したい、都会を離れられないと思っている若者へ、

少しでも参考に、お役に立てれば嬉しいなと。

 

 

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Local  Life  Management

 

1 ー やりたい事を仕事にせざるをえない時代

 

〈1.〉リーマンショックで感じた新卒のキャリア感

〈2.〉IT革命後のキャリアから、AI革命を控えて

〈3.〉好きな事を仕事に、より、好きなように仕事できる力を

 

2 ー 人生を経営する

 

〈1.〉ライフコストの削減と把握

〈2.〉余剰の時間とやりたいこと

〈3.〉生活コストを下げて、生活の利益率を上げる

 

3 ー なぜ、ローカルか

 

〈1.〉一次産業との距離

〈2.〉創る経験の宝庫

〈3.〉競争でなく、突出のキャリア形成

 

4 ー ローカルワークマネジメント

 

〈1.〉ローカルと都市部・ベンチャーと大企業

〈2.〉やりたいことのゼネラリストから、続けられる事のプロフェッショナルへ

〈3.〉プロダクトアウトの投資活動と、マーケットインの仕事のバランス

 

5 ー リーンスタートアップ(PDCAサイクル)

 

〈1.〉持続可能なベースをつくる

〈2.〉支出のポイントをキャッシュポイントに転換していく

〈3.〉本当にやりたくて、続けたいことを「仕事」にしよう

 

あとがき

 

 

 

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